2010/07/19

人が居ない嵐山。。

渡月橋です。河原には沢山の人がいるものなのですが、いません。 f^^;;
木陰のベンチに張り付くように座る人がちらちら。。
水はちょっと多めだと思います。濁流がうねる感じ。。水遊びには危険かも??

今日は久しぶりの嵐山。。

この写真は松尾大社前のコンビニ駐車場です。よく見ると鳥居が見えますね?この上にはさんさんと輝く太陽が光っています。車から降りてくる人が口々に、「暑い!!」「めっっっっちゃ暑い」と。。
自転車に乗っていると風が当たるので割とましです。が、止まった瞬間、暑さが襲ってくる。。。なので止まる時はコンビニ?お店?あるいは水場。。
今回はコンビニ。。
ここまでは自転車道を通っています。ローカルな話ですが、伊勢田→横大路→羽束師→自転車道で嵐山。
自転車道は嵐山から木津 (奈良の手前) まで 50km 弱あります。全国有数の距離ですね。。

久しぶりの走行から帰ってきました。

写真は久しぶりに出かけて帰り着いた時の写真です。。写真ではよく確認できませんが、汗で光っています。。ちょっと霞んでいますよね?これはしゃを掛けたのではなく、レンズが曇っていたのだと思います。。その下は帽子に UV ガードのカバー?お遍路では晴れた日に使っていました。もちろんこの上にヘルメットをかぶります。その写真はちょっと怪しい姿なので移しておりませんです。。 f^^;;
で、一番下は走行距離です。

お遍路の後は自転車調整と称して、その後は降り続く雨のせいと称して永らく乗っていなかった。
梅雨明けは突然訪れ、何だかんだで三連休も最後の今日、久しぶりのロードバイク。久しぶりなのでマウンテンにしようかとも思ったが、ボトルホルダーを一つはずしたままなのに気付き、ロードで出かける。
ちょっと考えて、嵐山に行くことにした。最近知り合った中国人の学生さんが二人とも嵐山の写真を掲載していたので、久しぶりも有り。。
観光名所の嵐山だが、真夏と真冬は人が疎ら。それほど京都の天気は過酷。。特に夏は東南アジア諸国より暑いかも?
と言うわけで、人は少なかった。
で、今日の走行距離は 46.7 km。散歩気分で出かけたけど、三十越えたぐらいから足と腰がだるくなって、ストレッチしながら帰ってきました(^o^;
やっぱりなまっていますね。。八月末には鈴鹿で合計三時間走るので、鍛えないと。。
そうそう、デジカメの写真も有るのでそれも後で乗せます。。

2010/06/17

記事を間違っておりました。。

下記にあった記事ですが、本来はここには掲載しないはずの文章を間違って書いてしまいました。。
すいません、削除します。。
コメント頂いてた方にはメールで説明入れさせて頂きました。。 f^^;;

スワンのショップ

自転車情報だけど、スワンの直営ショップが有ることを知る。近鉄布施の近く。

www.swans.co.jp/scc

2010/06/12

自転車装備を元に戻す。

先週の作業になるが、自転車の装備を旅行用から解除した。レース用とは言い難いがまぁ普通の装備?
具体的には

荷台を外す。
サドルポストをカーボンに戻す。
タイヤを23に戻す。
さらにはシューズのビンディングを取り替え、インナソールも取り替えた。

これだけ変えると、サドル位置からビンディング位置までリセットされるので、一からセッティングし直しになる。
先週はビンディング位置を散々修正し、サドル位置も大体合わせた。
今日はその微修正のつもりで走らせている。
で気分を変えて宇治の裏山を走っているのだが、上り坂が上りきれない事に気が付く(@_@;)
ちょっとサボり過ぎたか。。
お遍路後、週末しか乗らないので体が鈍っている感じ。。
ジョジョにでも慣らしていかないと。。

2010/06/04

読者の皆さん、コメントありがとうございました。

このブログですが、まだ使い方が分かつて居ないところがあって、よく分からないまま旅に出てしまったので後で気が付くことがあります。今、記事の一覧表示を表示してみて、コメントを多数いただいていたのを発見。。 f^^;; 投稿は携帯からしていて、このサイトは携帯でちゃんと見ることが出来なかったので書きっぱなしでおりましたが、コメントに返事出来ていませんでした。
タイミング的にはだだ遅れですが、追々返事も書いていきます。
また、デジカメでの写真などもポストしていくようにしますのでよろしくお願いします。

2010/05/31

ペダルが外れた(^o^;

色々ネットで調べてみると、専用工具があるらしい。それを使って、片方のペダルをどこかで固定して回すと外れやすいと有った。
さっそくアマゾンを見てみると、お急ぎ便の指定ならば今日中に届くと書いてある。送料込みで二千ちょいの値段なので買ってみることにした。
これでダメならシルクに持っていくかと。。
で先程届き、サインして、箱開けて、使ってみると、ものの十分程で外れた。さすがは専用工具。
マウンテンも同じく外れ、とにかくホッとした。
いずれもネジの部分を見てみると黒ずんでいた。モリブデン配合のグリスを作っていたのでこれが良くなかったのかも?潤滑剤を検討しないと。。後、自宅に収納するときに一度外すようにしよう。。しかし焦りました(^o^;

2010/05/30

色々試しましたが、駄目でした。なんと MTB のも外れない事が判明。

工具はいいのがありませんでした。 15mm のレンチって特殊なサイズになるのか種類が少なく肉薄で長い腕の奴などと言う選択肢を検討する猶予もありませんでした。マルチタイプのレンチを購入しましたが、これではやはり駄目でした。その後、思いついてアーレンにパイプを差し込んでみましたがこれも駄目。。ネジ穴を潰してしまったかもです。。やはり長いレンチ、おそらく専用品になるかな?でないと駄目なんだと思います。
ふと気が付いて MTB のペダルを外そうとしてみましたが、なんとこれも外れない (*.*) これはなんでや?根本的に何かがおかしい?色々ネットなどで検索してみましたが方向も間違いないようですし。。なんでなのか気味が悪い。。
ここのままペダル変えられない自転車が二台もあるのはいややな。。 -.-;;
まずはシルクの店長に見てもらうか。。

やはりペダルが抜けない (*.*)

自転車を輪行袋から出して、洗いつつ何度も外してみるが外れない。。。
方向が間違っているかと、シルクの店長に電話してみるが、間違っていない様子。。

なんでここまで堅くなったかな。。?
松山のショップの店員さん、締めすぎたか、あるいはホテルで解体した時逆に回したか?それとも走行中に閉まりすぎたのか?どっちにしても今の工具ではこれ以上力をかけられないので一度、コーナンに工具など探してみます。

シルクの店長は今日は吉野グラフォンドのコースを走っているらしいので、体ががたがたになるかも?で、明日は体調次第で店開けます。って。。私はまだそのコースを行ったことがないので比較できないが、焼山寺クラスの激坂が有ると聞いている。雨が降るとブレーキきかない中、足きりタイムと戦うらしいのだ。。
 
その域に達するにはまだ修行が必要だろう。。

とというわけで、コーナン行ってきます。。

ちちょっとディレーラの様子が芳しくないので、店長にはどっちにしても一度見てもらいに行きますが。。

納経、奥の院。

奥の院での納経。実は一番最初のページにある。納経書に記帳いただいた時、「おめでとうございました。」とまたお祝いを賜った。
 お姿もここのはちょっと Special なのだ。サイズが少し大きい。で白黒とカラーがあるようで、カラーをいただいた。
お大師様。同行二人でずっと背中で見守って頂いてたのだ。
今姿を現す。

いや、実はこれまでに何度も人の姿、人以外の姿、見えない姿でわたしの前に現れていたのかも知れない。。私にはそれを見抜く神通力はみだ身についていないが、人が見えないものがある。人の能力を超えたものがある。そして、それは人にも備わる能力であることもある。なんかこんな事を思った。

この納経を終え、任務完了。
東京からの自転車遍路の方とがっちり握手。

お疲れ様でした。。

この後、ブログは撮り貯めのデジカメ写真などを選定しながら、ぽつぽつ書き込んでいきます。

今日は自転車を洗うつもりです。
夕方は家族つれて天一のラーメン。旅行中、帰ってきたら連れて行けと言われていました。
放蕩三昧したので、天一ぐらいいくらでも。。

奥の院。

お大師様が座る奥の院への入り口の一つ、一の橋の写真です。ここから先は聖域なので写真をあまり撮っていません。。
沢山のお墓が建ち並びます。知った名前を見つけるたびに驚いていたのですが、あまりの多さにいちいち立ち止まっていては終わり無いので先を急ぎました。
縦並ぶ墓石群を超えた先に奥の院はありました。いつものように本堂と大師堂、納経所の三カ所を目印に案内板に目を配り、「この橋の先写真撮影禁止」の橋を渡る。この先なのだ。
今調べると、「御廟橋」と言うらしい。御廟の前で白衣を羽織り、数珠を取り出す。白衣を羽織った瞬間、背筋が伸びる。 88 × 2 回繰り返してきた動作だ。荷物を足下に置き、人の邪魔にならない一を探すとお勤めを始める。一瞬周りの人の視線が集まる気がしたが、般若心経がそれをかき消していく。


そして、祈りを捧げると、一礼して御廟を後にする。階段を下りる時、やはり人混みがかき分けられていくのが分かる。おそらく観光客とは違う空気を身にまとっているのだろう。それが二人連れ立っているのだから目立つのかも知れない。 f^^;;

昨日、高野山へお参りしてきました。

自転車お遍路でずっと一緒だった方と待ち合わせ、高野山にお参りしてきました。この写真は大門です。ケーブルカーの駅、高野山から歩いて行くと、突如現れます。何も無い山道を鳥の声と足音だけを聞きながら歩いてきたら驚きます。
高野山の仕組みをよく理解していないのですが、この大門が山門になっているのだと理解しています。つまりここから先が霊場。左の写真はこのソバにあつた説明書きですが、標高は 900m 。
大門の前で写真の取り合いをしました。もんが大きすぎるので全部入れると私が写らず、私を移すともんが小さくなります。。
本部という門柱のある建物。ここが HQ なのでしょうか。。
大門の中は広いので建物もたくさんあります。
はバスや車なども走り、信号もあります。。
四国での霊場を見慣れているとでかいですね。。
で、いちいち写真を撮っているとたどり着かないと悟り、先へ急ぎます。

2010/05/28

自宅へ帰り着いた。明日は高野山?

最後は駅からタクシーで帰り着いた。ひ久しぶりの家。まだ出発前のドタバタのまんまになっている。片付けるまもなく出発したので整理も出来ていないことを思い出す。
荷物を取りあえず置いて、靴を脱ぐと、まずは腹が減ったのでコンビニに行き、天ぷらそばを買った。これを食べて、今度か簡単に荷ほどき。
その後で 高野山へのルートを調べる。実はブログにも出てくる焼山寺あたりから一緒に回ってきていた方がちょいトラブルなどで遅れたものの、無事結願され、明日高野山へ参ろうかなと連絡が入った。向こうは徳島からこちらは京都からだが、極楽坂ぐらいで落ち合えるのでは無いかと考えている。体はキシキシ音を立てているが、空荷でお参りできるので体は動く。

最後、ともに結願を祝い、また会う日を約束できればと思う。
距離は向こうの方が遠いので、最終的には先方の都合に合わせるつもりだ。
おお住まいは東京なので、またお会いできるから。

いいずれにしても、この休暇中には高野山にお参りしたいと思っている。

そその模様はまた投稿するようにします。
なお、高野山は自転車で行かないです。今回は。。
またいずれ空荷で上るかもですが。。

フェリーと電車。

なんか公共交通機関は久しぶりや。札買って、来た箱に乗ると着く。
便利や。って思う。

徳島のタクシーの運転手さんが話していたけど、徳島の人はよく京都に行くらしい。
観光地の事何だと思う。
そういえばフェリーから南海電車の難波まで一緒だった旅人のおっちゃんも京都はいいですね。と。
実感が無いが、よく言われる。物事には外から見る側面?みたいなのが有って、他人からは意外なコメントをもらう事がある。日常になるとそれを感じなくなるのだろう。

その旅人のおっちゃんが綺麗な海の側に住む人と話ししたとき、こんな話しが有ったと。
「みんなこの綺麗な海に憧れてココに住みたがる。」
「移り住んできた人は最初、釣りをやる。が二三年で飽きる。」
「今度は野菜を作り始める。それも何年かすると飽きる。」
と。

却下照見。平常心是道。

生きて行くには、足元の日常が大事なのだ。

出航しました。

思いついて、この計画を言いだした社長に電話。お礼とご報告。
船旅はいつまでも景色が見えて名残惜しい。

別格。

霊場には88に加えて、別格と言うのがある。タクシーの運転手さんが今、それを回っておられると。
で、これは20ヶ所有り、全部回ると88と加えて108。

次はこれでどうですか?

と。

よくできた話しや(^o^;

朝食

今朝は携帯食が残っていたのでそれを食べました。カロリーメイトとゼリー。
チェックアウトも済ませ、ホテルのロビーでタクシー待ちです。
後、一時間で出航。四国ともお別れです。

2010/05/27

オニキス、パック完了。

一応納まったが、なんとペダルが外れないのだ(><)
色々試みたがホテルの部屋でガンガンやると不審なので諦めた。シルクの店長に直してもらおう。。
しかし外れるかな。。

その他、若干来た時と違う感じだが、まあ納まった。
四国では散々私を運んでくれたので、今度は私が家まで運ぼう。

明日の朝、タクシーで徳島港。そこからフェリーで本州に戻り、後は電車。

本日の活動結果 2札所 結願 68.1キロ 総走行距離 1399 キロ

自転車を畳んだ今、何かから解放された虚脱感。
後、まだ家までの帰路があるのでボーッとはしてられないが、翌日のためにあれやこれやしていたのが一気にしなくて良くなった。
お遍路の心理はやはり「MustToDo」の支配する世界感。追い掛けられる、追い立てられる。
すべて自分のペースなのだが、その中でのベストを尽くそうともがく。きっとこういう事なんだろう。
無門関の第一則、狗子仏性。「熱鉄丸を呑了するが如く、飲み込むことも吐き出すことも出来ない。」。
あるいは、大蛇青竹に入る。
いずれもにっちもさっちも行かない事をさすが、88ヶ所巡りはそういう事なのだ。
結願するまで止められない。
結願せずに止められない。
そして結願して終わった。

藪そば

徳島駅前で色々探したが店が少ない。。そごうに入るとやぶそばが有ったのでそこにする。昔よく行った。
客は私入れて三人(@_@;)

オニキス、お疲れさま。

大窪寺から徳島迄は超ロングのダウンヒル。一度も漕ぐこと無く切幡寺の近くまで来ました。
そういえば西遊記も戻りはあっという間だったような?
でここからは平地をひた走り、途中、オイルクリーナー購入ANDギア・チェーンクリーニングでホテルへ。
もう畳むので場所ありますか?と聞くと、部屋まで持っていってくださいと。いつぞやの温泉以来。安心や。それにゆっくりパック出来るし。
何より俺を1400キロも運んでくれたオニキスのねぎらいでもある。ではさっそく荷台を外してあげよう。

お昼は、大窪名物?打ち込みうどん。

今日も寒いので汁物がいい。
おっちゃんに導かれるままにうどん。
白味噌に鷹の爪が入った甘辛風味。結構、好きかも。

結願しました。

無事、結願しました。
結願書を頂きました。
筒付きで、なんか大学院修了以来かもです。
今から徳島に向かいます。
一泊して明日の明日、帰ります。

旧友再会?

遍路交流サロンで休憩させて頂いて、発進したらなんと二日目の夜一緒だった自転車遍路の方に遭遇。
向こうは大窪から降りてきた。聞けば、23で一旦区切り、今度は66まで逆打ち。今日出てきたらしい。
なんと言う偶然(^o^;

頑張れよ!

って俺も頑張る。坂きついけど。。(@_@;)

最後の荷造り。

では出発。

エスプレッソ

パルファボーレ。

別に書かなくていいんだけど(^o^;
書かせて(^^)v

朝食、洋食

今日は久しぶり?パン食。
普段はパンなのだが、お遍路中はご飯が多い。もちろん旅館なのでそうなるのもあるが、一日走るので炭水化物がいる。吸収の遅い奴。
今日は長尾寺超えたら、後は山。早めにエネルギーになるジャムとか、オレンジジュースとか、そちらの方が良いと判断した。
昨夜のステーキでお腹も結構来てるのもある。。

2010/05/26

今日の活動成果 6札所 69.2 キロ

結願まで後二つまで来た。
今日も走った。最後は宿を探すおまけまでついて。。
これまでの走行距離は 1331キロ。迷った分、戻った分、さらには、押した分もかなり含まれる(^o^;
明日も頑張ろう。。

八栗ケーブルでのおっちゃん。

今度は八栗さんのケーブルで出会ったおっちゃん。子供夫婦と孫連れてお参りや。顔は仰木(野球監督)さんに似てるかな?
「結願間近やな?」と声掛けてきた。自転車での苦労やきついお山の話など盛り上がった。
でお参りをすませ再びケーブルで降りる時、私の隣に座られた。きっと話したいと思って頂いたのだろう。
色々話して、最後は「人間は弱いもんや。」と。
お遍路してて心にゆとりが有った事が無い。前に前に進まないとたどり着かないかもと不安になると。人は強靱には成れないと。誰かに助けられて進んでいると。前に前に。

思えば何人の人に力をもらったか。
宿の人、道を教えてくれた人、挨拶した人、子供たち、そしてお遍路している同士達。
色々な力が、思いが繋がってお遍路が成り立っている。
字面では伝わらないかも知れないが、ここまで来てとんでもない事をして居たんだと思い始める。

だがまだ終わってない。感慨に浸る余裕などまだ無いのだ。明日も札所を目指す。

前に、前に。

三輪のおっちゃん。自分を信じて走れ。

タクシーで戻ってきて料金払って再度自転車に乗り込み発車。
サイクルコンピュータを付け忘れて居たので走りながら取り付けようとして落としてしまい、これをユーターンして拾ったところで、三輪(バイクのタイヤ三つ有り。なんとか言う名やったか?)に乗ったおっちゃん(フル白髪なので年寄りの年齢なのだろうが、なんかアメリカンロックしてるねん。)に呼び止められた。
どこから来た?京都です。
よくあるやりとり。
娘が京都に居る。
京都はどこですか?私は宇治です。
京大行って、そのまま左京区よ。

こんなやりとりの最後に、

兄ちゃん、お大師様しょってるけど最後まで自分を信じて気を抜いたらあかん。前向いて走れ。

そして最後は握手。(挨拶のじゃなくて、腕相撲みたいな?)がっちり交わして去っていった。
バルルル。エンジン鳴らして。

屋島のタクシー。

屋島さんは自転車で上がれない。歩くかバスかなのだが、バスで行こうと駅まで行ったのだが、自転車を荷物付きで置いておくのにちょっと躊躇した。駅が無人なのだ。
ふと見るとタクシーが止まっていたので、短時間ならと考え二つ施錠するとタクシーに乗った。
自転車だと大変でしょう?と。
聞けば昔は自転車に乗っていたらしい。ブレーキが聞かないの、下りは寒いの、散々いきは自転車談義。
で帰りの下りでは今度はお寺の話。屋島さんは観光地化してる。八栗の方がいい。岩屋寺見たいで。と。
岩屋寺は私も一押しのお寺なので今度はそれで盛り上げる。
やっぱ、山の寺はいい。さっきも白峰さんに行った。崇徳天皇の御稜も行きました。
するとこれまたお気に入りのスポットだったらしく、鳥肌立つだの恐ろしいだの。怨霊談義で盛り上がり、京都を呪っていたと言うところで「実は私、京都から来ました。」。
「なんとぉ!」
まあ短い時間で話題満載。しゃべりっぱの車内でした。

折り鶴付きののど飴

今日、最後の札所、86番志度寺での事。本堂の前の進み出て、さあお勤めと言うところで女性の方が私に近付き何やら手渡された。「喉をお使いでしょうから、どうぞ。」。
見ると千代紙に包まれ、折り鶴が着いている。中にはのど飴が入っているのだろう。(まだ開けていない。)
余りの事に驚いたが、お礼を言ってお勤め・納経とすませた。
ふと見ると先程の女性がベンチの所に居られたので、お礼とご挨拶に行った。ベンチには沢山の飴玉。おそらく来る人に配って居られるのだ。
「どちらからですか?」と聞かれ「京都です。」と来ていると、やっぱりと。違うと思っていました。と言われた。
なんか不思議なオーラでも身にまとっていたか?飴をもらってちゃんと挨拶に来るのを誉められたか、そこはよく分からないが、その女性のお眼止まったらしい。
今日はよく声を掛けて頂く日だ。結願目前の為せるパワーか?
ちょっとシリーズで投稿する。

今日はステーキ

前祝いと言う意味では無い。コース料理とカレーという極端な選択肢なのだ。間がこのステーキ。
まあ丁度、食べたい料理なのでOK(^^)v

お昼はコンビニ

最終日はゆっくりうどんと思っていましたが、タイトです(@_@;)
お昼は今頃、コンビニ。昨日、今朝とよく食べたので、お腹の持ちがよかった。

錦の札

82番の駐車場で昨日から何度かお目にかかるタクシーでお参りされている方と出会った。
「京都からです。」とお話し、今日、明日で結願です。と出会った続けると、女性の方が「おめでとうございます。」と、で運転手の方がお札を下さった。
裏には公認先達として連絡先が書かれている。「また京都でお会いしましょう。」

また連絡いたします。

エスプレッソ、ウーノ、パルファボーレ。

今日はバイキング。コーヒーはドリッパーが置いてある。
エスプレッソを久しぶりに飲みます。

白峰稜

崇徳天皇の御稜です。どこからお参り出来るのか探しましたが、入り口は山門から下った所に有りました。
ここに御稜が有るとは知りませんでした。
お参りして戻ります。

朝食前のお参り。

カンポの宿からは歩いて行ける。写真は分岐点。ここから400メートル。
朝食も開門も7時なので先に参拝することにした。
少し肌寒いが空気が気持ちいい。
聞こえるには鳥のさえずりだけ。

2010/05/25

今日の活動成果 12札所 72.6 キロ

写真は宿泊先の部屋から見える坂出市の夜景です。瀬戸大橋が見れるのですが、携帯の画像は真っ暗にパラパラ白い点。
デジカメの画像はa few more良いです。帰ってから投稿します。
今日はとうとう80番まで来ました。後、八つ。途中、感慨に浸って居ましたが、それを吹き飛ばしたのが、まず、弥谷寺。
登って下って、また登って押して。ようやく駐車場らしき所に到着したら、五百近い階段が待ち受けていました。
もうヘロヘロ。この後、72、73とプチ登り。これまたきつい(@_@;)
捨身が嶽に行こうかと案内を見ると、徒歩30分。。
止めておきました。
実は72番でかがんだとき、腰がゴキ。ぎっくり腰??前兆?こんなところでなるのは致命的や。消炎剤を使った所でした。

この後は順調で、フラットロードで所々追い風。疾走しました。
三時までに80に行ければ、82まで打って、高松で泊まろうと思っていましたが、79で既に三時。
止めて、81の近くで予約。
正解でした。えぐい坂でした。ギリギリ漕げる坂。これが一番しんどい。なだらかに長く続く。押しても漕いでもしんどいです(@_@;)
宿はいい所です。


ところで、今日迄で、総走行距離は 1262 キロになりました。
では明日はゆっくりします。。

79番札所。

今日は精力的にお参りした。
投稿全然してないが、ここは79番。
この後、80で打ち止め。

いよいよだ(^^)v

朝食豪華(^o^;

今日のはすごいです。(@_@;)
まるで晩飯。

頂きます(^^)v

時の流れに身をまかせ。

夜中にふと目覚める。
この旅を始めてから何度も何度もこの曲が頭に流れるのだ。テレサテンの曲。
最近、徳永英明がコピーしたのを聞いてからなのだが、
「もしもあなたと会えずに居たら、普通の暮らししてたでしょうか?」
ここで始まり、
「時の。。」とサビに移っていく。
基本的には恋愛の歌なのでお遍路とは無縁。どちらかと言うと、「川の流れのように」の方が歌詞的には合致する。
が、このテレサテンの悲哀感と言うか、慕情と言うか、妙に会うのだ。この旅に。川の流れのようには天才美空ひばりの雄大な歌。我進まん。と気持ちが張っているとき合う。
がお遍路にはどこか悲哀がある。
「なんでこんな事をしている?」と言う奴。
「何かを探しに来た」
と言う奴。
何かを引きずり、何かに引きずられる。そんな思い。これが歌に合うのだ。お遍路は「普通の暮らし」ではない。みんな何かを探し求めて来る。

旅の間、どこかで触れようと思っていた。まあ、こんな夜中にやることじゃ無いけど(^o^;

では二度寝します。。

2010/05/24

雲の中、雲辺寺

山の上は雲の中。
幻想的な空気の中、雲辺寺はたたずんでいます。まるで空中の寺院。
これが四国最高峰。
今回でお山も最後ですが、焼山、鶴林、横峰、そして雲辺寺。
すべて雨。大龍寺は晴れていました。が、これも雨の直後。
これはなかなか無いパターンかも知れない。

雲の辺りの寺。
五百羅漢が圧倒でした。こちらはデジカメで撮ったので帰ってからアップします。

今日の活動結果 5札所 64.5 キロ

雨なのか順調にこなしました。もう一つ札所を行けたのですが、曲がり損ねて行き損ね。
まぁ、予定では三つだったので、ギリギリ滑り込みの68 69 はラッキー。
さて明日が読めません。78までと読んでいましたが、その先どうか??
まあ明日考えます。

和歌山から来た青年と出くわす。

公園の展望台に上ると、一人の若者(いわゆる、若者。)が岩に座っていた。

「ここらの人?」
と聞くと「和歌山です。」。
「エ!?」

聞けば運転免許の合宿に来ていると。京都にもいた事が有り、最近色々有ったとか。
何かの縁なので写真の取り合いをした。アドレスを教えたのでこれも見てくれるかも?

色々有っても頑張れよ!

晩飯はラーメンと稲荷?

旅館は素泊まり。で外へ食事に。旅館で教えてもらった店が何故か閉まっていたのでこの店に。
中華そばと店名。中に入るとそれしかメニュウに無い。
「ご飯無いの?」と聞くと、「お寿司なら有ります。」と。でこの取り合わせだ。
不思議な味だ(@_@;)
台湾で食べたような味だ(@_@;)

まぁ、空腹は満たされた(^^)v

夕日の写真多すぎ?

今日は雨の後、いい天気。瀬戸内海に沈む西日がとても綺麗です。

銭の形やけど逆光

海が綺麗や。。

貸し切り?

どうやろ私一人?
広くてええけど、それは嫌やな。。(@_@;)

雲辺寺麓到着

最後に2キロほど押しました(@_@;)
到着。休憩で一本見送り、次の便で登ります。

道の駅豊浜でお昼。

頂いたおにぎり弁当(これは豪華!)に道の駅で売っていたじゃこ天を買い足し、お昼です。
場所はシーサイドのベンチ。雨上がりで誰もいません(@_@;)

三角、プチ疲れました。

道の間違いも有り、二時間ほどかかりました。結構しんどい。
納経所で自転車様の道順教えていて頂きました。坂を避けて、ロープウェイ麓まで行く道だろうと思います。
有り難い。

おにぎり。

綺麗な包みです。
感謝。

雨はまだ降っている。

まだ雨具は装備したほうが良さそうだ。最初の三角は三百程ね山なのでゆっくり行きます。
その先は様子見て。。
ホテルのお接待でおにぎり頂ける様なのでお昼はそれです。(^^)v
感謝。。

朝飯。

朝は鮭が付いています。なんか久しぶり(^^)v