2010/05/16

七子峠越え

きつかった(@_@;)

今日の昼飯。

ローソンで冷し中華。
暑い。。
ついでに補給用の一口大福ゲット。

ローソンで休憩。

コ腹が減り、ローソンで補給。

今日の朝ご飯は賑やか。

今朝は写真が無い。と言うのは混んでいたのだ。
休みなので時間予約制で朝一を選択。ちょっと前に行くとすでにおばちゃんが列をなしていた。
始まると同時にレストランになだれ込み、食い物をビックする。テレビでバーゲンの様子をテレビで見たことが有るが、そんな感じだ。
で、生存競争よろしく、とったと食べて出てきた(@_@;)
では準備したら出発。

2010/05/15

本日の活動結果 5札所 66.0 キロ。

予定より回りました。桂浜も坂がきつかったけど行けて良かった。
明日は岩本寺まで届くか?

今日は牛丼と温そば

今日も鰹のタタキを見送った。理由は二つ。
一つは暖かいものを食べたいから。日中は気温が高いが、日が傾いてくると寒いとは言わないが、涼しい感じ。市内が近づくにつれ、汁物が食いたくなってきた。うどんだけだと腹が減るが牛丼も食えて満腹。しかも、紅生姜と七味が掛け放題。体が暖まった。
もう一つの理由は混雑を避ける?週末で人がたくさん繰り出して来ている。タタキを出すような居酒屋はもう盛り上がっているところがある。私はモトモト酒を飲まないので一人で居酒屋はまず行かない。今日の様な疲れた状況ではこの牛丼屋が心地よい。
店に六人ぐらい。二人は水商売系の兄ちゃん。一人は仕事で忙しそうな女性。
残りの私以外の二人がなぞのコンビ?今、ずるずるとそばをすする音が聞こえる。体格は小太り?お笑いの、名前何だっけ?ダブルタッチ?双子の?
みたいな感じ。こちらに背中向けて、一心不乱に漫画読んでる(@_@;)
後ろ姿を写真にとってブログに載せたいが、この静かな店内で「パシャッ」。
さすがに勇気が無い。。

ある意味、お遍路である俺も彼らと同類かも知れない。。
後でまたドトールへ行こう。明日のコース吟味しないと。。今日は清滝まで行けたから。

では、100円ショップで線香も買わなきゃ。。ホテルの部屋が喫煙しか無くて、ちょっと臭い。タバコ吸わなくなって数年?もう匂いがいややな。。

清滝。登り。

この後、市内へ。。

坂本竜馬

橋を上がり、坂を下ると桂浜。帰りはまた登りだ。

お昼はローソン

おにぎりセットとお茶。
店員のおっちゃんがフェリーが楽と教えて来れた。
時間合うかな?

禅師峰寺、おしてのぼり。

峰なので、覚悟してきたら案の定。。

竹林寺、また登り。

今日は荷物を半分ホテル。身軽。シューズもトレッキング。覚悟で着たが、意外と漕げた。後は下り。

朝ご飯。

今日はホテルのセルフ。
外は青空だ。

2010/05/14

本日の活動結果 4札所 77.8 キロ

50キロほどだと思っていたので、最後の善楽寺に着いたときの異常な疲れ方に危機感を覚えた。
今日も自転車押しが神峰、大日と続いて、さすがに参ってきた。。
しかも、神峰から大日の間の40キロ弱、激しい向かい風で、進まないどころか、橋の上等は風で車道に倒れそうになるので押して通る始末。。

しかしそれにしても疲れ過ぎてないか。。?
と思っていたら何の事はない、77キロも走っていたのだ。たぶん想定していたルートとはかなり違う道を行ったのだ。

実は明日も高知で連泊する。この先の宿泊先が週末で取れないからだ。
明日は、31 32 33 で、たぶん 34。そしてはりまや橋近辺に戻る目論み。
明後日は雨らしいので、軽くしていおきたい。

今日はラーメン。

高知に入ったら、鰹のタタキを食べようと思っていたが、無性にラーメンと餃子が食べたくなった。
アーケードの商店街を歩くうち、都会の食事をしたくなったのだ。お遍路はシャバからの離脱なのだが、都会(高知は今回の旅行で一番の都会だろう)に来るとシャバでの息抜きをしてみたくなる。
ラーメン屋はだいぶ探した。関西や東京などでも繁華街でラーメン屋を探すことは稀だが、高知は違うのか、あるいは探し方が悪いのか、行き当たるまでだいぶ歩いた。
そうそう、ドラッグストアにも寄った。毎日の洗濯で手が荒れている。そのクリーム。それから、相変わらず痛む膝の消炎剤、それとUVプロテクトのリップクリームを買った。明後日から来週ずっと雨の予報なのでリップは明日のみ?
ドラッグストアもまた、都会の代物だろう。
そして今、ドトールでアイスコーヒーを飲みながら打ち込んでいる。
ドトールもまた都会ならでは。
タバコをやめてから、めったに入らないが。。
そして夜はビジネスホテル。「ド」が着くぐらいビジネスホテルの部屋だが、屋上に風呂が在るらしい。
帰ったら入ってみよう。。

昼飯。おにぎり。

昼飯は頂いたおにぎり。ローソンでお茶とゼリー追加。後、市内まで44キロぐらい。

ジョージア飲んだら、出発。

おにぎり。お接待。

ホテルの方が88ヶ所巡りの方にはおにぎりです。と、頂きました。この当りは店も少ないので有り難い。
大事に頂きます。

今日の朝ご飯。

今日は和食。朝食は七時から。
神峰寺が近く。そこも一時間ぐらいの登り?
これを過ぎたら市内の方へ入れるので、ホテルを予約して、今日ははりまや橋?
来週は月曜日からずっと雨の予報だった。また雨か。。

軽量化

風以外でも岬前後出来る変えたのが荷物配分。来る途中、小径車の方と同じペースになった。走りだすと私が早いが、体が痛くて休憩だらけ。ウサギと亀よろしく、向こうが早い。
埼玉から来られた方で、お遍路も二度目と。リュック背負う私の姿見て、「それは大変でしょう。」と。その方はフロントバッグのみ。体は空いている。
さすがに二度目はソツガ無い。
私も思いついて、リュックの雨具を荷台に移したところ、その後休憩の頻度が減らせた。
やはりheavyなのだ。
さっき思いついて、お遍路用のヒップポーチの中身を整理した。何グラムかもだが、効果が有ると期待する。
私の自転車はフルカーボンで七?八キロほど?がこれに荷台を取り付け、リュック背負った人が乗っているので軽量化の意味が無い。もちろん自転車そのものの性能は私には余りあるものなので、条件が揃えば空を飛ぶ。
が、トータルバランスとして、旅行する上では人に掛ける重量をどうするか?大事なのだ。
でこれは長時間乗って初めてわかる。

自転車は金斗雲?

九時に寝たら今頃目が覚めた。。ちょっとお腹がもたれてる。。昨夜もだったが、この経験が生きていない。。
まあ大抵の経験は人を一時育っても、人は元に戻るようだ。リスクの高い方説。
今日思ったことを書いてみる。
今日、東陽町から室戸岬。室戸岬から奈半利とか丁度岬の先端で折り返し走行したが、前半と後半でかなり様子が変わった。
一つは風向きで、風は太平洋から岬に向けて吹いているのか、岬までは向かい風で時速15キロでもしんどい感じで、体がおかしいのかと思うほどであった。
岬を越えると今度はぐんぐん速度が上がる。遅くて28。早いと35。私は早いほうでは無いので平地でこの速度は追い風。
ふと、西遊記もまた巡礼だったのだなと思う。坂を登っていると、自転車は杖の代わり、つまりは金剛杖の代わりになってくれるのだが、風に乗って加速する自転車は金斗雲かと思う。また、下りでもそれは感じる。急な下り坂は制動するので大変だが、あの空飛ぶ感覚は自転車の醍醐味だと思う。
また、登りや向かい風では速度が落ちる弱点も、孫悟空っポイなと。
尤、私が孫悟空と言うわけでは無い。私はヒーローでは無いので(;^_^A
あくまで風に乗った自転車は私に能力を与えるという話。平地で40キロで走る人はいくらでもいるので。。