2010/05/21
2010/05/20
遍路の波長
しかも、この三日か四日程は宿も重なり、明日にさようなら、夕方にこんにちは。
途中で何度も会う。向こうが休憩しているところに私がたどり着く、逆に向こうがたどり着く。
何とも不思議なご縁だ。自転車の場合は「自転車を置ける事。」と言う条件があるので重なる確率は高くなるのかも知れない。
が、歩きの方に話すと、歩きでもそういう事はよくあるらしい。
また、宿の方曰く、こんなに何台も来ることはめったに無い。と。
私は何度か三台以上の自転車遍路と泊まっている。
やはり何か不思議な力が働いているのだろう。
まあ、明日は松山市内なのでさすがに別々の泊り先になると思うのでお互いの連絡先を交換した。
その方もブログをされている様で、戻ったらリンクを張るようにお願いしようと思う。
お互い、最後まで頑張りましょう!
本日の活動成果 2札所 87.1 キロ
しかも札所が二つとも険しい山の上。ビンディングのままで登ったので足をまた痛めてしまった(@_@;)
今日はモトモト、札所一つ、大宝寺のみの予定だったが、旅館と岩屋寺が近かったので行く事にした。
先程の写真にいる通り、険しい崖の上に本堂がある。トレッキングで無いと登りにくいぐらいの坂・階段(ごつごつの石段)。太ももはパンパンで力が入らないが、手摺りにすがりつくようによじ登った。
そうそう、岩屋寺は宿泊先の先なので、行く前に荷物を降ろしていった。荷台はついたままなのだが、背中と荷台の上に何も無いと羽が生えたような感じだ。
あっという間にお寺にたどり着き、帰りも登りながらも軽がると駆け上がった。
体力はこの旅行でアップしているのじゃ無いかと思う。
帰った後、空にして走るのが楽しみだ。(^^)v
2010/05/19
若者。
が、私が若者なのだ。お遍路に来る人の中では5パーに入る若年の様だ。
「まだ若いのに偉いね」
「若い人は体力あるね」
なんと今日は、
「お兄ちゃん」
と呼ばれた。
しかもえらく若く見られるのだ。45の休暇で来ています。と言うと目を丸くされる。
二十代に見える。と言うのもあった。Wii fit のバランス年齢で、二十代とはお若いと言われることはあっても、人間から言われることは普段無い。
髪型のせいか、髭のせいか?
よくわからない。。
若く見られるのは嬉しいが、二十代は戸惑いすら通り越えた不思議な非現実感を感じる。。
これもお遍路の神通力だろうか?いや、そんなはずはない。まだ一回を回り切ってない。百回以上回った人もいるのだ。四国が若者だらけになってしまう。。
その反面、体力的には衰えを感じる事も。。疲れが翌日に残る。特に午前中。。
そうそう若者と言えば、昨夜賑やかに夕食を一緒に食べた日独のお二人はさすがに今日はオフにしたらしい。
雨だし、百キロ近くの走行を続けていたのだからさすがに限界だったか?年は若くても、限界はあるのだ。
が、一日オフしたら復活してきっと明日どこかで追い抜かれるかも知れない。。(;^_^A
連絡先を交換したので、旅終えてからもまた合えると思う。その時にまた聞かせてもらおう。。
本日の活動結果 三札所 走行距離 73.7 キロ
今日は明日から強い雨で、びしょぬれだが、気温は徳島の頃と比べるとだいぶ暖かい。
もう凍える事は無さそうだ。
順調に行けば明日の岩屋寺を経て、明後日には松山の道後温泉に入る。
膝の痛みがほぼ治まっているのが嬉しい。今日は冷えて多少痛んだがもう階段を引きずって上げることも無く普通に歩ける。
これならばまず走行には困らないだろう。
明日も坂がきつい峠があるが、まあなんとかなると言う気がする。。
2010/05/18
賑やかな晩飯
何とも賑やかな晩ご飯でした。
全員自転車が共通の話題。聞けば、11日に東京から?徳島に一旦、入り、それから高野山参りして徳島再上陸。その後、1から順番に回ってきたらしい。その距離は相当のもので、前日は140キロを走破したらしい。私の二日分だ。
マウンテンバイクで荷物積んでこの距離はなかなか過激。すでにお遍路の領域ではない。一種のラリーの領域か?
で、やりすぎたので、明日からはセーブしますと。
(今更、何のや?(@_@;))
しかし、マウンテンバイクは正解かも知れない。彼らはブロックタイヤだったが、スリックにして、マウンテンがいいのでは無いか?
四国はアップダウンが多くて道もガタガタ。ギア比が要るし、クッションも必要。険しい下りではディスクブレーキが欲しい。
なかなかシュアな選択。
それでも今日の様な追い風が有ると、ロードバイクは唸りを上げる。この疾走する感覚はやはり醍醐味や。
しかし明日はなんとか坂があるとか?シュアが良かったと思うかも(;^_^A
本日の活動結果 2札所 85.5 キロ
足摺岬からの戻りは下りで稼いだ分を吐き出すため、省エネでした。時間も行きの半分ぐらい?快調。
その後、狭い山道の三原抜けもなだらかなアップダウンで快調。
これは速いでと思ったところで一雨。
すぐに着替えて、走行。延光寺迄は普通のペースだったが、ここから速度が上がる後でログを見ればわかると思うが、平均で20を越えていた感じ?山道ではかなり速い(私の場合)。
で快速で観自在寺まで到着し、三時過ぎには出てきた。a few moreキロ?と思ってstay先の検討をするが、今イチこれと言うのが無い。
思案している内に強く降って来たので、モトモト昨日予約しといたところに予約。なんと最後の一部屋に滑り込む。
おまけに道中挨拶を交わした自転車の二人連れと同じ宿。(^^)v
何とも巡り合わせである。
今夜は賑やかな晩飯になりそう。。
山代屋旅館で自転車集合。
そういえば、徳島に着いて二日間、雨なのか走行したが、結構調子が良かった。これは何でだろう??
今日はサドルを5ミリほど上げたので、足がよく回ると、後はレインウェアの相性だろうか??
レインパンツはちょっと重い感触が有るけど、上下運動しやすいかも?
後はレインウェアは重いので着たほうが分散して乗りやすいとか??
よくわからないが、レインウェアを着た走行が楽しくも有るのはいいこと。なんぼでも降れって感じ(^^)v
もちろん、安全運転してるけどね。
2010/05/17
今日の活動成果 1札所 88.0 キロ
室田の前後は果てしないフラットロードで、風向きが速度を変えたけど、足摺岬は山岳地帯。高い崖の上を登ったり、降りたり。ここを走り回るとめちゃめちゃ足が強くなると思う。
道としてはガタガタって感じより整備されてあると言う感じ。
何十キロも走ってから、荷物積んで走ると泣きそうだが、道はいい。
四万十の方から岬まで三つのルートがある。真ん中は車用で急な登り下り。人も自転車も行かない道。
で東と西のルートがある。西はアップダウンが激しいらしく、東がお薦めと。
昨夜一緒だったグレートジャーニーの方は道を間違って西から来たらしい。確かに、アップダウンきつかったです。と涼しげ。
基本的に「押す」と決めておられる様で坂でもタフに越えてしまうのかも?
私は基本「漕ぐ」なので、漕がないで押すと疲れるのかも知れない。。まぁ底が固いシューズのせいもあるかも。。
で、明日も今日来たコースを戻ろうと思う。距離もそれが西より短いらしいのだ。
天気予報では曇りだが、まぁ降っておかしく無いので、明日はどこまで行けるやら。。
「山、次第や」
今日はホテルで食事。
味はちょっと上品過ぎるかな?学生の時ゼミの連中と食べた味が忘れられない。
が、まぁグルメ旅行じゃ無いのでこれで十分過ぎる。ご飯が有れば基本的に良いのが自転車遍路?何せ、炭水化物が要るから。。
ちょっと食い過ぎてるかも知れない。。が、ガス欠はやばいので無理矢理でも食べる日々。。
坂の上の上。
お勤めを終えて、一旦、ホテルに荷物置いてから岬を見ようと探すと周辺に見当たらない。GPSの場所を確認。その後、地図確認。
どうやらちょっと離れた場所だとわかる。地元の方に道をお聞きする事二回、ようやく頭上遥かな建物がそうだとわかる。
坂の入り口は「急坂注意」と書いてある。そうだ、また押すのだ。
で、かれこれ二十分は押したか?過激な坂を。綴りたいとのがこのホテル。
坂の中腹に斜め?に建っている全室オーシャンビュー。南欧風?お遍路とは無縁な雰囲気のホテルだ。
国民休暇村のはずだが??
で写真は部屋のテラスからの風景。
2010/05/16
本日の活動成果 2札所 79.4 キロ
フルカーボンのロードバイクならば、私の足でも余裕の勾配に見えたが、積み荷の重量とここまでの走行で5キロを何度も休憩しながら登った。
若い女性(女の子と言うべきかも?)が歩きで登っていたが、三度抜いた。。
上り坂は歩きが有利や。。
結構、いいコースだったので、今度は空荷で登りたい。もし、また来たら。。
さて、明日はいよいよ足摺へ。
間に札所が無いので、坂が無ければ届く距離。。
今日の朝ご飯は賑やか。
休みなので時間予約制で朝一を選択。ちょっと前に行くとすでにおばちゃんが列をなしていた。
始まると同時にレストランになだれ込み、食い物をビックする。テレビでバーゲンの様子をテレビで見たことが有るが、そんな感じだ。
で、生存競争よろしく、とったと食べて出てきた(@_@;)
では準備したら出発。
2010/05/15
今日は牛丼と温そば
一つは暖かいものを食べたいから。日中は気温が高いが、日が傾いてくると寒いとは言わないが、涼しい感じ。市内が近づくにつれ、汁物が食いたくなってきた。うどんだけだと腹が減るが牛丼も食えて満腹。しかも、紅生姜と七味が掛け放題。体が暖まった。
もう一つの理由は混雑を避ける?週末で人がたくさん繰り出して来ている。タタキを出すような居酒屋はもう盛り上がっているところがある。私はモトモト酒を飲まないので一人で居酒屋はまず行かない。今日の様な疲れた状況ではこの牛丼屋が心地よい。
店に六人ぐらい。二人は水商売系の兄ちゃん。一人は仕事で忙しそうな女性。
残りの私以外の二人がなぞのコンビ?今、ずるずるとそばをすする音が聞こえる。体格は小太り?お笑いの、名前何だっけ?ダブルタッチ?双子の?
みたいな感じ。こちらに背中向けて、一心不乱に漫画読んでる(@_@;)
後ろ姿を写真にとってブログに載せたいが、この静かな店内で「パシャッ」。
さすがに勇気が無い。。
ある意味、お遍路である俺も彼らと同類かも知れない。。
後でまたドトールへ行こう。明日のコース吟味しないと。。今日は清滝まで行けたから。
では、100円ショップで線香も買わなきゃ。。ホテルの部屋が喫煙しか無くて、ちょっと臭い。タバコ吸わなくなって数年?もう匂いがいややな。。
2010/05/14
本日の活動結果 4札所 77.8 キロ
今日も自転車押しが神峰、大日と続いて、さすがに参ってきた。。
しかも、神峰から大日の間の40キロ弱、激しい向かい風で、進まないどころか、橋の上等は風で車道に倒れそうになるので押して通る始末。。
しかしそれにしても疲れ過ぎてないか。。?
と思っていたら何の事はない、77キロも走っていたのだ。たぶん想定していたルートとはかなり違う道を行ったのだ。
実は明日も高知で連泊する。この先の宿泊先が週末で取れないからだ。
明日は、31 32 33 で、たぶん 34。そしてはりまや橋近辺に戻る目論み。
明後日は雨らしいので、軽くしていおきたい。
今日はラーメン。
アーケードの商店街を歩くうち、都会の食事をしたくなったのだ。お遍路はシャバからの離脱なのだが、都会(高知は今回の旅行で一番の都会だろう)に来るとシャバでの息抜きをしてみたくなる。
ラーメン屋はだいぶ探した。関西や東京などでも繁華街でラーメン屋を探すことは稀だが、高知は違うのか、あるいは探し方が悪いのか、行き当たるまでだいぶ歩いた。
そうそう、ドラッグストアにも寄った。毎日の洗濯で手が荒れている。そのクリーム。それから、相変わらず痛む膝の消炎剤、それとUVプロテクトのリップクリームを買った。明後日から来週ずっと雨の予報なのでリップは明日のみ?
ドラッグストアもまた、都会の代物だろう。
そして今、ドトールでアイスコーヒーを飲みながら打ち込んでいる。
ドトールもまた都会ならでは。
タバコをやめてから、めったに入らないが。。
そして夜はビジネスホテル。「ド」が着くぐらいビジネスホテルの部屋だが、屋上に風呂が在るらしい。
帰ったら入ってみよう。。
軽量化
埼玉から来られた方で、お遍路も二度目と。リュック背負う私の姿見て、「それは大変でしょう。」と。その方はフロントバッグのみ。体は空いている。
さすがに二度目はソツガ無い。
私も思いついて、リュックの雨具を荷台に移したところ、その後休憩の頻度が減らせた。
やはりheavyなのだ。
さっき思いついて、お遍路用のヒップポーチの中身を整理した。何グラムかもだが、効果が有ると期待する。
私の自転車はフルカーボンで七?八キロほど?がこれに荷台を取り付け、リュック背負った人が乗っているので軽量化の意味が無い。もちろん自転車そのものの性能は私には余りあるものなので、条件が揃えば空を飛ぶ。
が、トータルバランスとして、旅行する上では人に掛ける重量をどうするか?大事なのだ。
でこれは長時間乗って初めてわかる。
自転車は金斗雲?
まあ大抵の経験は人を一時育っても、人は元に戻るようだ。リスクの高い方説。
今日思ったことを書いてみる。
今日、東陽町から室戸岬。室戸岬から奈半利とか丁度岬の先端で折り返し走行したが、前半と後半でかなり様子が変わった。
一つは風向きで、風は太平洋から岬に向けて吹いているのか、岬までは向かい風で時速15キロでもしんどい感じで、体がおかしいのかと思うほどであった。
岬を越えると今度はぐんぐん速度が上がる。遅くて28。早いと35。私は早いほうでは無いので平地でこの速度は追い風。
ふと、西遊記もまた巡礼だったのだなと思う。坂を登っていると、自転車は杖の代わり、つまりは金剛杖の代わりになってくれるのだが、風に乗って加速する自転車は金斗雲かと思う。また、下りでもそれは感じる。急な下り坂は制動するので大変だが、あの空飛ぶ感覚は自転車の醍醐味だと思う。
また、登りや向かい風では速度が落ちる弱点も、孫悟空っポイなと。
尤、私が孫悟空と言うわけでは無い。私はヒーローでは無いので(;^_^A
あくまで風に乗った自転車は私に能力を与えるという話。平地で40キロで走る人はいくらでもいるので。。
2010/05/13
過酷な経験が人を育てる。
焼山寺と鶴林寺の過酷な登りに比べると散歩感覚なのだ。坂も緩やか、天気は快晴。距離も短い。
そう思ってしまった。
以前に海猿の訓練か何かで、水中で意識が混濁する水中でロープを細かく・正確に結ぶ訓練をしているのを見たことがある。
極限状態を体験することで、非常時に冷静さを維持出来ると言う。あの過激な山が、最初の方に有るのはそういう意味かも知れない。もし、明日登れと言われたらダメかも知れない。
最初の何もわからない状態で行ってしまったから、行けた気がする。
自転車は大変。
むしろ楽で、大変と思っていなかったので、とっても照れ臭いけど嬉しいですね。しんどいだけに。
お遍路の中でも過激な部類に挑戦しているのだと思うと、ちょっと張りが出てくる。
早く回れるから自転車にしたとか、自転車旅行ついでのお遍路だったと言うことは内緒にしておこう。。
自転車旅行では峠を越える理由は有るが、山を登る理由は無い。お遍路はそこに札所が有るかぎり、峠を越え、山を登る。
金剛頂寺。(26番)再び自転車押す。
で、車用を押して登った。
シューズのはきかえが面倒。。
が、今日はここまで。後は奈半利というところで宿泊予定。
実はカットしてもらっている店員さんの田舎だ。電話してみて、良さそうなstay先を教えてもらった。
ブログ見てるかな?
5/13 朝飯
体に少し今日は疲れが残ってる。実は昨夜のご飯を食べ過ぎて、夜調子悪くなったのだ。(;^_^A
朝食べようか、今日はどこまで行けるかなど考えながら荷物を詰める内、今になった。
食堂はスティービィワンダが流れてる。
さて、昨日今日とペースを落としたが、ご飯食べたら出発しよう。しかし、無理しないように。。
2010/05/12
選んではいけない方を選ぶ。
遍路道は車用と歩き用がある。結構細かく表示されている。ここで、二輪はどうなるのか?と言う話。
晩飯では五人の内、なんと四人が二輪。一人車。二輪では一人バイク、三人が自転車。
サイズ的には人の幅ぐらいの二輪は歩き道に入り込める。たいていは「歩き近道」と書いてある。
そう、「近道」。
きっと、「近道=楽」。
そう、きっと楽だと思って入る。特に山。苦しいので楽したい。で、バイクで何度か入ってしまったらしい。入り口は舗装路で好調。すると舗装が途切れ、やばいなと思っていると頂上近くで階段が表れる。それもトライアルでも登れない様な急な奴。
自転車だと最悪、担いで登るが、バイクは無理だ。重量挙げの金メダル保持者でも無理だろう。。
「楽な道など無い」
分かっていても行ってしまう。。
長距離は短いだろう。
道は平坦だろう。
もう下り坂だろう。
山道は知れてるだろう。
これを予断と言う。
遠かった。
急だった。
三段の登りだった。
過酷な山道だった。
これを結果と言う。
なんか説教臭くなったか?
山、次第。
今日どこまで行けるかは山次第や。(大阪の方です。)
今日痛感した。。
淡路島の海岸線を想像していた。淡路から洲本までの海岸線は海添いのフラットロードで漕ぎ続けていれば私の足でも時速20以上を維持出来、六十キロを三時間かからないで駆け抜ける。
が、アップダウンがあると下りは早いだろうが結局、標高差を上下するのにエネルギーを使うのだ。これが何個も続くと体力を奪う。
また峠の頂点が見えないのでどこまで頑張れば良いかわからず、精神的にも消耗する。
まさに、「山次第」。
何度地図を見ても、グーグルアースで調べても、「峠は越えてみなければわからない。」
まぁ、午前中にもたついてしまったので、その30キロに加えて、午後から80キロ近く走ろうとするほうが間違っている。
が、それは結果論。行けば神風が後ろから吹いて奇跡的な速度で走り着くかも知れない。
たれればは無く、私は高知県の県境で今夜はstay。海はいい。やはり。
日和佐のローソンで昼飯。天気も景色も最高。が、膝が激しく痛む。
ひょっとすると神経痛のたぐいかも知れない。薬を変えてみる。飯食ったら薬王寺お参りして、いよいよ室戸岬へ。坂が何度もあるとたどり着かないかも?
まぁ昨日もこんなこと考えつつ、なんとかたどり着いた。が。。
三日目の朝。
天気予報は晴れだが、午前中は不安定らしい。何より気温が低いらしいので体を冷やさないようにしなければ。。
まずはロープウェイ。


















































