2010/05/21

朝食は炙りもの付き

明日から豪華?
国民宿舎は食事がいいです。
今日はゆっくりです。昨日激しかったので。午前中はアップダウンもあります。まあマイペースで。。
午後には松山市内へ入ります。

2010/05/20

遍路の波長

お遍路では同じペースの人。と言うのがいるらしい。私の場合は二日目の焼山寺で行き違った自転車遍路の方とここまで、前後しながらも同じペースらしいのだ。私より先輩の方であるが、私が精一杯漕いでいるのと同じペースだ(@_@;)
しかも、この三日か四日程は宿も重なり、明日にさようなら、夕方にこんにちは。
途中で何度も会う。向こうが休憩しているところに私がたどり着く、逆に向こうがたどり着く。
何とも不思議なご縁だ。自転車の場合は「自転車を置ける事。」と言う条件があるので重なる確率は高くなるのかも知れない。
が、歩きの方に話すと、歩きでもそういう事はよくあるらしい。
また、宿の方曰く、こんなに何台も来ることはめったに無い。と。
私は何度か三台以上の自転車遍路と泊まっている。
やはり何か不思議な力が働いているのだろう。

まあ、明日は松山市内なのでさすがに別々の泊り先になると思うのでお互いの連絡先を交換した。

その方もブログをされている様で、戻ったらリンクを張るようにお願いしようと思う。

お互い、最後まで頑張りましょう!

5/18の朝食の写真。

すんません、メール保存したままで投稿忘れていました。今更ですが、一応、投稿します。

本日の活動成果 2札所 87.1 キロ

今日は久万高原に入ってから、鬼のようなアップダウン。すでに60キロ走った後での坂はこたえた。。
しかも札所が二つとも険しい山の上。ビンディングのままで登ったので足をまた痛めてしまった(@_@;)
今日はモトモト、札所一つ、大宝寺のみの予定だったが、旅館と岩屋寺が近かったので行く事にした。
先程の写真にいる通り、険しい崖の上に本堂がある。トレッキングで無いと登りにくいぐらいの坂・階段(ごつごつの石段)。太ももはパンパンで力が入らないが、手摺りにすがりつくようによじ登った。
そうそう、岩屋寺は宿泊先の先なので、行く前に荷物を降ろしていった。荷台はついたままなのだが、背中と荷台の上に何も無いと羽が生えたような感じだ。
あっという間にお寺にたどり着き、帰りも登りながらも軽がると駆け上がった。
体力はこの旅行でアップしているのじゃ無いかと思う。
帰った後、空にして走るのが楽しみだ。(^^)v

今日は国民宿舎で晩ご飯。

写真写りが良くないが、豪華や(^^)v

岩屋寺。

岩石を背に建てられた姿は圧倒的。階段を何段も登ると表れる。

だらだらと坂が続く。

むっちゃきつい(@_@;)
水分無くなって来たので補給。。
まだ雨。。

今日は路上飯。

お昼が山道でコンビニも無いので、買ったおにぎりを自販機の前で頬張る。
微妙な小雨や。。
札所まで後、15キロほどか?きつい登りがあるみたい。。

でかい交番

交番と言うか、警察署?
色々想像膨らむでかい交番。。(@_@;)

位置エネルギーの恩恵

旅館は標高二百以上。
そこから少し登ると後は下り。
ブレーキ掛けながら漕がずに進む。

ご縁がありますように。

旅館の請求書には五円が添えられていた。心遣い。

朝ご飯は旅館

目玉焼きが久しぶり(^^)v

2010/05/19

若者。

私を知る人がこのタイトルを見たら、「おっさんや。。(;^_^A」。こう思うはず。
が、私が若者なのだ。お遍路に来る人の中では5パーに入る若年の様だ。

「まだ若いのに偉いね」
「若い人は体力あるね」

なんと今日は、

「お兄ちゃん」

と呼ばれた。

しかもえらく若く見られるのだ。45の休暇で来ています。と言うと目を丸くされる。
二十代に見える。と言うのもあった。Wii fit のバランス年齢で、二十代とはお若いと言われることはあっても、人間から言われることは普段無い。
髪型のせいか、髭のせいか?
よくわからない。。
若く見られるのは嬉しいが、二十代は戸惑いすら通り越えた不思議な非現実感を感じる。。
これもお遍路の神通力だろうか?いや、そんなはずはない。まだ一回を回り切ってない。百回以上回った人もいるのだ。四国が若者だらけになってしまう。。

その反面、体力的には衰えを感じる事も。。疲れが翌日に残る。特に午前中。。

そうそう若者と言えば、昨夜賑やかに夕食を一緒に食べた日独のお二人はさすがに今日はオフにしたらしい。
雨だし、百キロ近くの走行を続けていたのだからさすがに限界だったか?年は若くても、限界はあるのだ。
が、一日オフしたら復活してきっと明日どこかで追い抜かれるかも知れない。。(;^_^A
連絡先を交換したので、旅終えてからもまた合えると思う。その時にまた聞かせてもらおう。。

本日の活動結果 三札所 走行距離 73.7 キロ

徳島港からの走行距離は 803 キロ。札所が 43 まで来た。札所は半分まで後一つ。距離は半分を越えた。
今日は明日から強い雨で、びしょぬれだが、気温は徳島の頃と比べるとだいぶ暖かい。
もう凍える事は無さそうだ。
順調に行けば明日の岩屋寺を経て、明後日には松山の道後温泉に入る。
膝の痛みがほぼ治まっているのが嬉しい。今日は冷えて多少痛んだがもう階段を引きずって上げることも無く普通に歩ける。
これならばまず走行には困らないだろう。
明日も坂がきつい峠があるが、まあなんとかなると言う気がする。。

晩ご飯。和食。

いただきます。

歯長峠ごえ

雨の峠。自転車押して、大変や(@_@;)
峠で一休み。。

糖分補給

雨で体が冷えるので、コンビニで糖分補給。(でが多い?)
こういう状況下では余分三兄弟が活躍する。

すごい雨(@_@;)

歩行者自転車用トンネル発見!
雨でブレーキテストしながら走行。手がだるい(;^_^A

旅館での朝ご飯

ちょっと早めです。
外はすごい音で雨、降ってます。
本降り。
気を付けて行かないと。。
昨日の半分ペース。

2010/05/18

賑やかな晩飯

夜はドイツの方連れのお二人の隣でした。シュトゥットガルトから来たそのドイツ人と日本のお連れはドイツ語。私とドイツ人は英語、私と日本人は日本語。
何とも賑やかな晩ご飯でした。
全員自転車が共通の話題。聞けば、11日に東京から?徳島に一旦、入り、それから高野山参りして徳島再上陸。その後、1から順番に回ってきたらしい。その距離は相当のもので、前日は140キロを走破したらしい。私の二日分だ。
マウンテンバイクで荷物積んでこの距離はなかなか過激。すでにお遍路の領域ではない。一種のラリーの領域か?
で、やりすぎたので、明日からはセーブしますと。
(今更、何のや?(@_@;))

しかし、マウンテンバイクは正解かも知れない。彼らはブロックタイヤだったが、スリックにして、マウンテンがいいのでは無いか?
四国はアップダウンが多くて道もガタガタ。ギア比が要るし、クッションも必要。険しい下りではディスクブレーキが欲しい。
なかなかシュアな選択。
それでも今日の様な追い風が有ると、ロードバイクは唸りを上げる。この疾走する感覚はやはり醍醐味や。
しかし明日はなんとか坂があるとか?シュアが良かったと思うかも(;^_^A

本日の活動結果 2札所 85.5 キロ

ちょっと早いけど、走行・お勤めの成果です。
足摺岬からの戻りは下りで稼いだ分を吐き出すため、省エネでした。時間も行きの半分ぐらい?快調。
その後、狭い山道の三原抜けもなだらかなアップダウンで快調。
これは速いでと思ったところで一雨。
すぐに着替えて、走行。延光寺迄は普通のペースだったが、ここから速度が上がる後でログを見ればわかると思うが、平均で20を越えていた感じ?山道ではかなり速い(私の場合)。
で快速で観自在寺まで到着し、三時過ぎには出てきた。a few moreキロ?と思ってstay先の検討をするが、今イチこれと言うのが無い。
思案している内に強く降って来たので、モトモト昨日予約しといたところに予約。なんと最後の一部屋に滑り込む。
おまけに道中挨拶を交わした自転車の二人連れと同じ宿。(^^)v
何とも巡り合わせである。
今夜は賑やかな晩飯になりそう。。

山代屋旅館で自転車集合。

今日は驚く程の速度で走り着いた。追い風はもちろん有るのだろうがそれにしても雨の中、上り坂もものともせず駆け上がる。
そういえば、徳島に着いて二日間、雨なのか走行したが、結構調子が良かった。これは何でだろう??
今日はサドルを5ミリほど上げたので、足がよく回ると、後はレインウェアの相性だろうか??
レインパンツはちょっと重い感触が有るけど、上下運動しやすいかも?
後はレインウェアは重いので着たほうが分散して乗りやすいとか??
よくわからないが、レインウェアを着た走行が楽しくも有るのはいいこと。なんぼでも降れって感じ(^^)v
もちろん、安全運転してるけどね。

追い風。

あっという間に宿毛。
追い風で時速30キロ。

ぱらぱらと降りだしてきた。

水を補給しようとしたところで雨がぱらぱらと来た。覚悟してレインウェアを用意しよう。
山の中は突然来るから。。

結構いいペース

岬からは下りの恩恵で、その先の三原ごえはなだらかな山道で、いいペース。午前中に最初の札所に行けるかも。。

今朝はホテルで朝食。

レストランからは海が見える。
今日は午後から雨らしい。
どこまで行けるか??

2010/05/17

今日の活動成果 1札所 88.0 キロ

今日は岬まで、その先のホテルまで過激やった(@_@;)
室田の前後は果てしないフラットロードで、風向きが速度を変えたけど、足摺岬は山岳地帯。高い崖の上を登ったり、降りたり。ここを走り回るとめちゃめちゃ足が強くなると思う。
道としてはガタガタって感じより整備されてあると言う感じ。
何十キロも走ってから、荷物積んで走ると泣きそうだが、道はいい。
四万十の方から岬まで三つのルートがある。真ん中は車用で急な登り下り。人も自転車も行かない道。
で東と西のルートがある。西はアップダウンが激しいらしく、東がお薦めと。
昨夜一緒だったグレートジャーニーの方は道を間違って西から来たらしい。確かに、アップダウンきつかったです。と涼しげ。
基本的に「押す」と決めておられる様で坂でもタフに越えてしまうのかも?
私は基本「漕ぐ」なので、漕がないで押すと疲れるのかも知れない。。まぁ底が固いシューズのせいもあるかも。。

で、明日も今日来たコースを戻ろうと思う。距離もそれが西より短いらしいのだ。

天気予報では曇りだが、まぁ降っておかしく無いので、明日はどこまで行けるやら。。

「山、次第や」

今日はホテルで食事。

この後、色々出てくるのだが、写真右の鉢が鰹のタタキ。ようやく食べた。
味はちょっと上品過ぎるかな?学生の時ゼミの連中と食べた味が忘れられない。
が、まぁグルメ旅行じゃ無いのでこれで十分過ぎる。ご飯が有れば基本的に良いのが自転車遍路?何せ、炭水化物が要るから。。
ちょっと食い過ぎてるかも知れない。。が、ガス欠はやばいので無理矢理でも食べる日々。。

坂の上の上。

さっきの坂はほんの序章でした。あの後、三十分は自転車押したか?ようやく足摺岬、そして金剛副寺に着いた。
お勤めを終えて、一旦、ホテルに荷物置いてから岬を見ようと探すと周辺に見当たらない。GPSの場所を確認。その後、地図確認。
どうやらちょっと離れた場所だとわかる。地元の方に道をお聞きする事二回、ようやく頭上遥かな建物がそうだとわかる。
坂の入り口は「急坂注意」と書いてある。そうだ、また押すのだ。
で、かれこれ二十分は押したか?過激な坂を。綴りたいとのがこのホテル。
坂の中腹に斜め?に建っている全室オーシャンビュー。南欧風?お遍路とは無縁な雰囲気のホテルだ。
国民休暇村のはずだが??

で写真は部屋のテラスからの風景。

足摺までアップダウン!

めっちゃしんどい(@_@;)
後5キロでこの長い坂。普通やったら登れるけどさすがに休憩。

最後の清流

四万十川の河口付近

お茶、お接待。

スリーエフの店員さんが持ってきてくれました。お接待、感謝です。
よく見るとサンガリア。でんがな。

お風呂はスリーエフ

今日はとろろそば。ちょっと早いけどこの後コンビニ少ないので、今の内。
携帯食もゲット。

バス停

トトロが来そう。
今日は体が重たい(@_@;)

入道雲。

夏の空気。

2010/05/16

本日の活動成果 2札所 79.4 キロ

距離的にはもう二十キロ行けると午後は考えていたが、峠で力を使い果たした。。
フルカーボンのロードバイクならば、私の足でも余裕の勾配に見えたが、積み荷の重量とここまでの走行で5キロを何度も休憩しながら登った。
若い女性(女の子と言うべきかも?)が歩きで登っていたが、三度抜いた。。
上り坂は歩きが有利や。。

結構、いいコースだったので、今度は空荷で登りたい。もし、また来たら。。
さて、明日はいよいよ足摺へ。
間に札所が無いので、坂が無ければ届く距離。。

今日の晩ご飯。

今日は旅館のご飯です。

七子峠越え

きつかった(@_@;)

今日の昼飯。

ローソンで冷し中華。
暑い。。
ついでに補給用の一口大福ゲット。

ローソンで休憩。

コ腹が減り、ローソンで補給。

今日の朝ご飯は賑やか。

今朝は写真が無い。と言うのは混んでいたのだ。
休みなので時間予約制で朝一を選択。ちょっと前に行くとすでにおばちゃんが列をなしていた。
始まると同時にレストランになだれ込み、食い物をビックする。テレビでバーゲンの様子をテレビで見たことが有るが、そんな感じだ。
で、生存競争よろしく、とったと食べて出てきた(@_@;)
では準備したら出発。

2010/05/15

本日の活動結果 5札所 66.0 キロ。

予定より回りました。桂浜も坂がきつかったけど行けて良かった。
明日は岩本寺まで届くか?

今日は牛丼と温そば

今日も鰹のタタキを見送った。理由は二つ。
一つは暖かいものを食べたいから。日中は気温が高いが、日が傾いてくると寒いとは言わないが、涼しい感じ。市内が近づくにつれ、汁物が食いたくなってきた。うどんだけだと腹が減るが牛丼も食えて満腹。しかも、紅生姜と七味が掛け放題。体が暖まった。
もう一つの理由は混雑を避ける?週末で人がたくさん繰り出して来ている。タタキを出すような居酒屋はもう盛り上がっているところがある。私はモトモト酒を飲まないので一人で居酒屋はまず行かない。今日の様な疲れた状況ではこの牛丼屋が心地よい。
店に六人ぐらい。二人は水商売系の兄ちゃん。一人は仕事で忙しそうな女性。
残りの私以外の二人がなぞのコンビ?今、ずるずるとそばをすする音が聞こえる。体格は小太り?お笑いの、名前何だっけ?ダブルタッチ?双子の?
みたいな感じ。こちらに背中向けて、一心不乱に漫画読んでる(@_@;)
後ろ姿を写真にとってブログに載せたいが、この静かな店内で「パシャッ」。
さすがに勇気が無い。。

ある意味、お遍路である俺も彼らと同類かも知れない。。
後でまたドトールへ行こう。明日のコース吟味しないと。。今日は清滝まで行けたから。

では、100円ショップで線香も買わなきゃ。。ホテルの部屋が喫煙しか無くて、ちょっと臭い。タバコ吸わなくなって数年?もう匂いがいややな。。

清滝。登り。

この後、市内へ。。

坂本竜馬

橋を上がり、坂を下ると桂浜。帰りはまた登りだ。

お昼はローソン

おにぎりセットとお茶。
店員のおっちゃんがフェリーが楽と教えて来れた。
時間合うかな?

禅師峰寺、おしてのぼり。

峰なので、覚悟してきたら案の定。。

竹林寺、また登り。

今日は荷物を半分ホテル。身軽。シューズもトレッキング。覚悟で着たが、意外と漕げた。後は下り。

朝ご飯。

今日はホテルのセルフ。
外は青空だ。

2010/05/14

本日の活動結果 4札所 77.8 キロ

50キロほどだと思っていたので、最後の善楽寺に着いたときの異常な疲れ方に危機感を覚えた。
今日も自転車押しが神峰、大日と続いて、さすがに参ってきた。。
しかも、神峰から大日の間の40キロ弱、激しい向かい風で、進まないどころか、橋の上等は風で車道に倒れそうになるので押して通る始末。。

しかしそれにしても疲れ過ぎてないか。。?
と思っていたら何の事はない、77キロも走っていたのだ。たぶん想定していたルートとはかなり違う道を行ったのだ。

実は明日も高知で連泊する。この先の宿泊先が週末で取れないからだ。
明日は、31 32 33 で、たぶん 34。そしてはりまや橋近辺に戻る目論み。
明後日は雨らしいので、軽くしていおきたい。

今日はラーメン。

高知に入ったら、鰹のタタキを食べようと思っていたが、無性にラーメンと餃子が食べたくなった。
アーケードの商店街を歩くうち、都会の食事をしたくなったのだ。お遍路はシャバからの離脱なのだが、都会(高知は今回の旅行で一番の都会だろう)に来るとシャバでの息抜きをしてみたくなる。
ラーメン屋はだいぶ探した。関西や東京などでも繁華街でラーメン屋を探すことは稀だが、高知は違うのか、あるいは探し方が悪いのか、行き当たるまでだいぶ歩いた。
そうそう、ドラッグストアにも寄った。毎日の洗濯で手が荒れている。そのクリーム。それから、相変わらず痛む膝の消炎剤、それとUVプロテクトのリップクリームを買った。明後日から来週ずっと雨の予報なのでリップは明日のみ?
ドラッグストアもまた、都会の代物だろう。
そして今、ドトールでアイスコーヒーを飲みながら打ち込んでいる。
ドトールもまた都会ならでは。
タバコをやめてから、めったに入らないが。。
そして夜はビジネスホテル。「ド」が着くぐらいビジネスホテルの部屋だが、屋上に風呂が在るらしい。
帰ったら入ってみよう。。

昼飯。おにぎり。

昼飯は頂いたおにぎり。ローソンでお茶とゼリー追加。後、市内まで44キロぐらい。

ジョージア飲んだら、出発。

おにぎり。お接待。

ホテルの方が88ヶ所巡りの方にはおにぎりです。と、頂きました。この当りは店も少ないので有り難い。
大事に頂きます。

今日の朝ご飯。

今日は和食。朝食は七時から。
神峰寺が近く。そこも一時間ぐらいの登り?
これを過ぎたら市内の方へ入れるので、ホテルを予約して、今日ははりまや橋?
来週は月曜日からずっと雨の予報だった。また雨か。。

軽量化

風以外でも岬前後出来る変えたのが荷物配分。来る途中、小径車の方と同じペースになった。走りだすと私が早いが、体が痛くて休憩だらけ。ウサギと亀よろしく、向こうが早い。
埼玉から来られた方で、お遍路も二度目と。リュック背負う私の姿見て、「それは大変でしょう。」と。その方はフロントバッグのみ。体は空いている。
さすがに二度目はソツガ無い。
私も思いついて、リュックの雨具を荷台に移したところ、その後休憩の頻度が減らせた。
やはりheavyなのだ。
さっき思いついて、お遍路用のヒップポーチの中身を整理した。何グラムかもだが、効果が有ると期待する。
私の自転車はフルカーボンで七?八キロほど?がこれに荷台を取り付け、リュック背負った人が乗っているので軽量化の意味が無い。もちろん自転車そのものの性能は私には余りあるものなので、条件が揃えば空を飛ぶ。
が、トータルバランスとして、旅行する上では人に掛ける重量をどうするか?大事なのだ。
でこれは長時間乗って初めてわかる。

自転車は金斗雲?

九時に寝たら今頃目が覚めた。。ちょっとお腹がもたれてる。。昨夜もだったが、この経験が生きていない。。
まあ大抵の経験は人を一時育っても、人は元に戻るようだ。リスクの高い方説。
今日思ったことを書いてみる。
今日、東陽町から室戸岬。室戸岬から奈半利とか丁度岬の先端で折り返し走行したが、前半と後半でかなり様子が変わった。
一つは風向きで、風は太平洋から岬に向けて吹いているのか、岬までは向かい風で時速15キロでもしんどい感じで、体がおかしいのかと思うほどであった。
岬を越えると今度はぐんぐん速度が上がる。遅くて28。早いと35。私は早いほうでは無いので平地でこの速度は追い風。
ふと、西遊記もまた巡礼だったのだなと思う。坂を登っていると、自転車は杖の代わり、つまりは金剛杖の代わりになってくれるのだが、風に乗って加速する自転車は金斗雲かと思う。また、下りでもそれは感じる。急な下り坂は制動するので大変だが、あの空飛ぶ感覚は自転車の醍醐味だと思う。
また、登りや向かい風では速度が落ちる弱点も、孫悟空っポイなと。
尤、私が孫悟空と言うわけでは無い。私はヒーローでは無いので(;^_^A
あくまで風に乗った自転車は私に能力を与えるという話。平地で40キロで走る人はいくらでもいるので。。

2010/05/13

5/13 活動結果 3 札所 76.2 キロ

高知市内まで後、50キロぐらい。明日は一日遅れではりまや橋か?

過酷な経験が人を育てる。

ちょっと言いすぎだけど、今日登った二つの坂はこれまでの中ではかなり長い方だと思う。が、淡々と登ってしまった。
焼山寺と鶴林寺の過酷な登りに比べると散歩感覚なのだ。坂も緩やか、天気は快晴。距離も短い。
そう思ってしまった。
以前に海猿の訓練か何かで、水中で意識が混濁する水中でロープを細かく・正確に結ぶ訓練をしているのを見たことがある。
極限状態を体験することで、非常時に冷静さを維持出来ると言う。あの過激な山が、最初の方に有るのはそういう意味かも知れない。もし、明日登れと言われたらダメかも知れない。
最初の何もわからない状態で行ってしまったから、行けた気がする。

自転車は大変。

今日、何人もの方から言われました。最後の金剛頂寺ではバスの団体さんから次々と声援を受けました。
むしろ楽で、大変と思っていなかったので、とっても照れ臭いけど嬉しいですね。しんどいだけに。
お遍路の中でも過激な部類に挑戦しているのだと思うと、ちょっと張りが出てくる。
早く回れるから自転車にしたとか、自転車旅行ついでのお遍路だったと言うことは内緒にしておこう。。

自転車旅行では峠を越える理由は有るが、山を登る理由は無い。お遍路はそこに札所が有るかぎり、峠を越え、山を登る。

金剛頂寺。(26番)再び自転車押す。

狭い道に入ろうとしたら、止められた。歩くようの道で自転車では登れない。
で、車用を押して登った。
シューズのはきかえが面倒。。
が、今日はここまで。後は奈半利というところで宿泊予定。
実はカットしてもらっている店員さんの田舎だ。電話してみて、良さそうなstay先を教えてもらった。
ブログ見てるかな?

自転車を押す日々?

室戸の先端最御崎寺。
またまた山?の上。
自転車をよく押して上がる。

空と海。

悟りを開いたとされる景色。波音が静。

5/13 朝飯

明日、七時に眼が覚めた。今朝はあえて、目覚ましかけず。
体に少し今日は疲れが残ってる。実は昨夜のご飯を食べ過ぎて、夜調子悪くなったのだ。(;^_^A
朝食べようか、今日はどこまで行けるかなど考えながら荷物を詰める内、今になった。
食堂はスティービィワンダが流れてる。
さて、昨日今日とペースを落としたが、ご飯食べたら出発しよう。しかし、無理しないように。。

2010/05/12

今日の活動結果 二札所 75.9km

明日も頑張ろう。

選んではいけない方を選ぶ。

一昨日、昨日と雨なのか無理なスケジュールをなんとかクリアして気が付かないといけないが、人間はどうしても「HIGHリスク」側を選択する。昨夜はそういう話でも盛り上がった(;^_^A
遍路道は車用と歩き用がある。結構細かく表示されている。ここで、二輪はどうなるのか?と言う話。
晩飯では五人の内、なんと四人が二輪。一人車。二輪では一人バイク、三人が自転車。
サイズ的には人の幅ぐらいの二輪は歩き道に入り込める。たいていは「歩き近道」と書いてある。
そう、「近道」。
きっと、「近道=楽」。
そう、きっと楽だと思って入る。特に山。苦しいので楽したい。で、バイクで何度か入ってしまったらしい。入り口は舗装路で好調。すると舗装が途切れ、やばいなと思っていると頂上近くで階段が表れる。それもトライアルでも登れない様な急な奴。
自転車だと最悪、担いで登るが、バイクは無理だ。重量挙げの金メダル保持者でも無理だろう。。
「楽な道など無い」
分かっていても行ってしまう。。
長距離は短いだろう。
道は平坦だろう。
もう下り坂だろう。
山道は知れてるだろう。

これを予断と言う。

遠かった。
急だった。
三段の登りだった。
過酷な山道だった。

これを結果と言う。

なんか説教臭くなったか?

山、次第。

昨日の夜、一緒にご飯頂いた人の中で、同じく自転車で回っておられる方、結構なご年配とお見受けした、の一言。
今日どこまで行けるかは山次第や。(大阪の方です。)
今日痛感した。。
淡路島の海岸線を想像していた。淡路から洲本までの海岸線は海添いのフラットロードで漕ぎ続けていれば私の足でも時速20以上を維持出来、六十キロを三時間かからないで駆け抜ける。
が、アップダウンがあると下りは早いだろうが結局、標高差を上下するのにエネルギーを使うのだ。これが何個も続くと体力を奪う。
また峠の頂点が見えないのでどこまで頑張れば良いかわからず、精神的にも消耗する。
まさに、「山次第」。

何度地図を見ても、グーグルアースで調べても、「峠は越えてみなければわからない。」

まぁ、午前中にもたついてしまったので、その30キロに加えて、午後から80キロ近く走ろうとするほうが間違っている。

が、それは結果論。行けば神風が後ろから吹いて奇跡的な速度で走り着くかも知れない。

たれればは無く、私は高知県の県境で今夜はstay。海はいい。やはり。

今日は無謀やった(@_@;)

予想以上のアップダウン。
途中で断念した><
が、たまたま選んだホテルがいい感じ。。安くてキレイ。雰囲気もいい。しかも海がキレイ。
ぁ、ちゃんと海を見ろと言うことや。空海ねんやから。。
では飯行きます。

日和佐のローソンで昼飯。天気も景色も最高。が、膝が激しく痛む。

ローソンで昼飯。景色も天気も最高。絶好の状況なのだが、膝が激しく痛む。ペダル・サドルと調節しだましだまし走らせている感じ。
ひょっとすると神経痛のたぐいかも知れない。薬を変えてみる。飯食ったら薬王寺お参りして、いよいよ室戸岬へ。坂が何度もあるとたどり着かないかも?
まぁ昨日もこんなこと考えつつ、なんとかたどり着いた。が。。

いざ、出発。

ロープウェイ快適でした。自転車整備して、出発します。

三日目の朝。

寝ている間に何度か眼が覚めたが六時に起た。外を見ると曇っていて、天気は怪しげ。。ちょっと音がするほど降った。
天気予報は晴れだが、午前中は不安定らしい。何より気温が低いらしいので体を冷やさないようにしなければ。。
まずはロープウェイ。