2010/05/18

賑やかな晩飯

夜はドイツの方連れのお二人の隣でした。シュトゥットガルトから来たそのドイツ人と日本のお連れはドイツ語。私とドイツ人は英語、私と日本人は日本語。
何とも賑やかな晩ご飯でした。
全員自転車が共通の話題。聞けば、11日に東京から?徳島に一旦、入り、それから高野山参りして徳島再上陸。その後、1から順番に回ってきたらしい。その距離は相当のもので、前日は140キロを走破したらしい。私の二日分だ。
マウンテンバイクで荷物積んでこの距離はなかなか過激。すでにお遍路の領域ではない。一種のラリーの領域か?
で、やりすぎたので、明日からはセーブしますと。
(今更、何のや?(@_@;))

しかし、マウンテンバイクは正解かも知れない。彼らはブロックタイヤだったが、スリックにして、マウンテンがいいのでは無いか?
四国はアップダウンが多くて道もガタガタ。ギア比が要るし、クッションも必要。険しい下りではディスクブレーキが欲しい。
なかなかシュアな選択。
それでも今日の様な追い風が有ると、ロードバイクは唸りを上げる。この疾走する感覚はやはり醍醐味や。
しかし明日はなんとか坂があるとか?シュアが良かったと思うかも(;^_^A

本日の活動結果 2札所 85.5 キロ

ちょっと早いけど、走行・お勤めの成果です。
足摺岬からの戻りは下りで稼いだ分を吐き出すため、省エネでした。時間も行きの半分ぐらい?快調。
その後、狭い山道の三原抜けもなだらかなアップダウンで快調。
これは速いでと思ったところで一雨。
すぐに着替えて、走行。延光寺迄は普通のペースだったが、ここから速度が上がる後でログを見ればわかると思うが、平均で20を越えていた感じ?山道ではかなり速い(私の場合)。
で快速で観自在寺まで到着し、三時過ぎには出てきた。a few moreキロ?と思ってstay先の検討をするが、今イチこれと言うのが無い。
思案している内に強く降って来たので、モトモト昨日予約しといたところに予約。なんと最後の一部屋に滑り込む。
おまけに道中挨拶を交わした自転車の二人連れと同じ宿。(^^)v
何とも巡り合わせである。
今夜は賑やかな晩飯になりそう。。

山代屋旅館で自転車集合。

今日は驚く程の速度で走り着いた。追い風はもちろん有るのだろうがそれにしても雨の中、上り坂もものともせず駆け上がる。
そういえば、徳島に着いて二日間、雨なのか走行したが、結構調子が良かった。これは何でだろう??
今日はサドルを5ミリほど上げたので、足がよく回ると、後はレインウェアの相性だろうか??
レインパンツはちょっと重い感触が有るけど、上下運動しやすいかも?
後はレインウェアは重いので着たほうが分散して乗りやすいとか??
よくわからないが、レインウェアを着た走行が楽しくも有るのはいいこと。なんぼでも降れって感じ(^^)v
もちろん、安全運転してるけどね。

追い風。

あっという間に宿毛。
追い風で時速30キロ。

ぱらぱらと降りだしてきた。

水を補給しようとしたところで雨がぱらぱらと来た。覚悟してレインウェアを用意しよう。
山の中は突然来るから。。

結構いいペース

岬からは下りの恩恵で、その先の三原ごえはなだらかな山道で、いいペース。午前中に最初の札所に行けるかも。。

今朝はホテルで朝食。

レストランからは海が見える。
今日は午後から雨らしい。
どこまで行けるか??

2010/05/17

今日の活動成果 1札所 88.0 キロ

今日は岬まで、その先のホテルまで過激やった(@_@;)
室田の前後は果てしないフラットロードで、風向きが速度を変えたけど、足摺岬は山岳地帯。高い崖の上を登ったり、降りたり。ここを走り回るとめちゃめちゃ足が強くなると思う。
道としてはガタガタって感じより整備されてあると言う感じ。
何十キロも走ってから、荷物積んで走ると泣きそうだが、道はいい。
四万十の方から岬まで三つのルートがある。真ん中は車用で急な登り下り。人も自転車も行かない道。
で東と西のルートがある。西はアップダウンが激しいらしく、東がお薦めと。
昨夜一緒だったグレートジャーニーの方は道を間違って西から来たらしい。確かに、アップダウンきつかったです。と涼しげ。
基本的に「押す」と決めておられる様で坂でもタフに越えてしまうのかも?
私は基本「漕ぐ」なので、漕がないで押すと疲れるのかも知れない。。まぁ底が固いシューズのせいもあるかも。。

で、明日も今日来たコースを戻ろうと思う。距離もそれが西より短いらしいのだ。

天気予報では曇りだが、まぁ降っておかしく無いので、明日はどこまで行けるやら。。

「山、次第や」

今日はホテルで食事。

この後、色々出てくるのだが、写真右の鉢が鰹のタタキ。ようやく食べた。
味はちょっと上品過ぎるかな?学生の時ゼミの連中と食べた味が忘れられない。
が、まぁグルメ旅行じゃ無いのでこれで十分過ぎる。ご飯が有れば基本的に良いのが自転車遍路?何せ、炭水化物が要るから。。
ちょっと食い過ぎてるかも知れない。。が、ガス欠はやばいので無理矢理でも食べる日々。。

坂の上の上。

さっきの坂はほんの序章でした。あの後、三十分は自転車押したか?ようやく足摺岬、そして金剛副寺に着いた。
お勤めを終えて、一旦、ホテルに荷物置いてから岬を見ようと探すと周辺に見当たらない。GPSの場所を確認。その後、地図確認。
どうやらちょっと離れた場所だとわかる。地元の方に道をお聞きする事二回、ようやく頭上遥かな建物がそうだとわかる。
坂の入り口は「急坂注意」と書いてある。そうだ、また押すのだ。
で、かれこれ二十分は押したか?過激な坂を。綴りたいとのがこのホテル。
坂の中腹に斜め?に建っている全室オーシャンビュー。南欧風?お遍路とは無縁な雰囲気のホテルだ。
国民休暇村のはずだが??

で写真は部屋のテラスからの風景。

足摺までアップダウン!

めっちゃしんどい(@_@;)
後5キロでこの長い坂。普通やったら登れるけどさすがに休憩。

最後の清流

四万十川の河口付近

お茶、お接待。

スリーエフの店員さんが持ってきてくれました。お接待、感謝です。
よく見るとサンガリア。でんがな。

お風呂はスリーエフ

今日はとろろそば。ちょっと早いけどこの後コンビニ少ないので、今の内。
携帯食もゲット。

バス停

トトロが来そう。
今日は体が重たい(@_@;)

入道雲。

夏の空気。

2010/05/16

本日の活動成果 2札所 79.4 キロ

距離的にはもう二十キロ行けると午後は考えていたが、峠で力を使い果たした。。
フルカーボンのロードバイクならば、私の足でも余裕の勾配に見えたが、積み荷の重量とここまでの走行で5キロを何度も休憩しながら登った。
若い女性(女の子と言うべきかも?)が歩きで登っていたが、三度抜いた。。
上り坂は歩きが有利や。。

結構、いいコースだったので、今度は空荷で登りたい。もし、また来たら。。
さて、明日はいよいよ足摺へ。
間に札所が無いので、坂が無ければ届く距離。。

今日の晩ご飯。

今日は旅館のご飯です。

七子峠越え

きつかった(@_@;)

今日の昼飯。

ローソンで冷し中華。
暑い。。
ついでに補給用の一口大福ゲット。